「ジュニア球宴MVPは大成する」法則は野手だけ!?
7月18日、19日に行われるマツダオールスターゲーム2014に先駆け、今年も7月17日に若手選手たちの祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2014」が長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)で開催される。 ◎ファーム球宴MVP受賞者で1軍でも結果を残すのは野手? 投手? ファームの球宴は1963年に「ジュニアオールスターゲー...
7月18日、19日に行われるマツダオールスターゲーム2014に先駆け、今年も7月17日に若手選手たちの祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2014」が長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)で開催される。 ◎ファーム球宴MVP受賞者で1軍でも結果を残すのは野手? 投手? ファームの球宴は1963年に「ジュニアオールスターゲー...
現在発売中の『野球太郎No.009 夏の高校野球大特集号』、そして7月18日に発売される『野球太郎No.010 高校野球監督名鑑号』では、全国の名将・知将はもちろん、地元なら誰もが知っているご当地の名監督や、将来有望な若手監督など、さまざまな視点から高校野球の監督にスポットを当てている。 中でも今年注目なのは、個性的な球歴...
夏の高校野球シーズンが本格的に到来し、各地で熱戦が繰り広げられている。甲子園出場という”夢”に向かってプレーするのは選手たち。だが、球児たちを勝利へと導く監督たちも、それぞれのドラマを抱えながら、生涯忘れぬ夏を迎えようとしているのだ。そんな高校野球の監督たちを紹介していきたい。 名門校から部員9人の野球...
先週の4日、巨人vs中日の試合前に、巨人軍創設80周年記念事業セレモニーが行われた。なかでも話題となったのが、長嶋茂雄終身名誉監督と 400勝投手の金田正一氏との「1打席限定勝負」。1958(昭和33)年4月5日の開幕戦で対決した2人が、半世紀後に再び対戦する、というものだっ た。 当時の対決は、立教大から鳴り物入りで巨人...
7月2日、楽天から突然発表された監督代行交代劇。病気療養中の星野仙一監督に代わって、監督代行を務めていた佐藤義則コーチ。その佐藤コーチから今度は、大久保博元2軍監督を緊急昇格し、監督代行として指揮を執ることになった。7月という時期に監督、監督代行を務めるのが3人目となるのは異例であり、さらに今季は西武でも監督交代劇があったのは...
6月27日のDeNAvs広島の10回戦は、目を覆いたくなるようなプレーが続出した。DeNAの捕手・黒羽根利規がセ・リーグタイ記録となる1試合3失策を犯すなど、球団ではなんと43年ぶりとなる、チーム1試合5失策を記録。DeNAは歴史的な拙守で、広島に完敗した。 しかし、過去のプロ野球では1試合で10個も失策を犯したチームがあると...
最終戦で巨人が逆転優勝して幕を閉じた今年の日本生命セ・パ交流戦。その表彰選手が6月27日に発表され、優勝したチームから選出される最優秀選手賞(MVP)には亀井善行が選ばれた。今季、ケガで開幕に間に合わなかっただけに、賞そのもの以上に、チームの勝利に貢献できたことが亀井にとっては何よりも嬉しいだろう。 亀井という選手は、毎年期待...
プロ野球のファンクラブ事情を考察した書籍『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた』(長谷川晶一/集英社)によれば、近年、各球団が力を入れているのが「女性ファンの獲得」だという。それはファンクラブ内にとどまらず、さまざまな営業面での工夫にも現れている。今季実施されている特徴的な女子向け施策をおさらいしてみよう す...
大谷翔平(日本ハム)が交流戦で160キロを連発。一方で、杉内俊哉(巨人)が計測不能の超スローボールを投げたりと、今季はいつも以上に投手の「球速」が話題にのぼることが多い。そこで、日本野球におけるスピードガンの歴史を振り返ってみたい。 ◎日本で初めてスピードガンを導入した広島 スピードガンが日本に伝わったのは1976(昭和51)...
今年もまた、甲子園出場を目指した球児たちのアツい季節がやって来た。 甲子園への切符を手にすることができるのは全国約4000の出場校の内、わずか49代表。ほとんどの学校が「甲子園出場」という夢叶わぬまま敗退してしまう。だが、試 合に出て、敗れた結果ならば、まだいいほうだ。全国には試合に出ることもできず、補欠のまま3年間の部活...