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アーカイブ : 高校野球

《『野球太郎』バックナンバーで答え合わせ》2012年・メジャー挑戦との間で揺れた大谷翔平への思いは……

《『野球太郎』バックナンバーで答え合わせ》2012年・メジャー挑戦との間で揺れた大谷翔平への思いは……

現在、球界で注目されている選手のドラフト時における評価はどうだったのか。 本誌『野球太郎』では、毎年、ドラフト会議の前後に発行する「ドラフト直前大特集号」、「ドラフト総決算号」で、その年のドラフト候補を徹底分析している。 週刊野球太郎では、現在の活躍中の若手選手をピックアップし、過去の本誌で掲載したドラフト候補時の評価・未来予...

《『野球太郎』バックナンバーで答え合わせ》2013年の「ドラフト特集」で占った森友哉の未来像は!?

《『野球太郎』バックナンバーで答え合わせ》2013年の「ドラフト特集」で占った森友哉の未来像は!?

 現在、球界で注目されている選手のドラフト時における評価はどうだったのか。  本誌『野球太郎』では、毎年、ドラフト会議の前後に発行する「ドラフト直前大特集号」、「ドラフト総決算号」で、その年のドラフト候補を徹底分析している。  この度、週刊野球太郎では、現在の活躍中の若手選手をピックアップし、過去の本誌で掲載したドラフト候補時...

撤去されてからちょうど23年 甲子園球場ラッキーゾーン今昔物語

撤去されてからちょうど23年 甲子園球場ラッキーゾーン今昔物語

 今年が90周年というメモリアルイヤーだった阪神甲子園球場。その甲子園にとって、今日12月5日もまた記念すべき日といえる。  1991年12月5日、ラッキーゾーンが44年ぶりに撤去されたのだ。かつて、甲子園のシンボルでもあったラッキーゾーンがなくなってから、もう23年も経つということに隔世の感を禁じ得ない。 ◎そもそも、なぜ甲...

ドラフト制度が未整備だった時代に、大人に振り回された高校生左腕の物語

ドラフト制度が未整備だった時代に、大人に振り回された高校生左腕の物語

10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議は、今年で50回目を数えた。これまでに延べ4000人以上が指名を受け、数々の悲喜こもごもの人生ドラマを生んできた。その中に、今から遡(さかのぼ)ること46年前、ドラフトのルールの盲点をついた卑劣な争奪戦に巻き込まれた左腕がいることをご存じだろうか。 1年生ながら甲子園で快刀乱麻の投球を...

強行、逆輸入、異色すぎる所属先…今年もサプライズ指名ある!?

強行、逆輸入、異色すぎる所属先…今年もサプライズ指名ある!?

今年もドラフト会議がやってきた。毎回、ドラフトでつい期待してしまうのが「サプライズ指名」だ。今年はあるのかないのか?これまでのサプライズ指名を振り返ってみた。 ◎強行指名系 ひと口に「サプライズ」といってもさまざまなパターンがある。その中で、物議を醸すことが多いのが、希望球団、または希望進路があるにもかかわらず指名をする【強行...

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

過去のプロ野球選手には誰もおらず、メジャーリーグではベーブ・ルースしか達成していない「二桁勝利&二桁本塁打」やプロ野球最速の162 キロ計測……。プロ2年目で脅威の進化を見せている大谷翔平(日本ハム)はなぜ、これほどまでに順調な成長曲線を描くのだろうか? 高校時代から大谷を追いかける『野球太郎』で掲載した記事や、編集部...

清原和博の号泣をうんだドラフト迫る! でも指名されるのに必要な物って何?

清原和博の号泣をうんだドラフト迫る! でも指名されるのに必要な物って何?

「プロ野球志望届」をご存じだろうか。約3週間後の10月23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。高校生と大学生は、この書類を提出しなければ、ドラフトで指名されないのだ。今回は選手たちの志が詰まった「プロ野球志望届」について説明しよう。 「プロ野球志望届」とは、プロに進みたいと志望する高校生、大学生選手が、その志を表明するために提出す...

やっぱり、君はこんなもんじゃなかった! その2大巨頭が優勝へ導く!?

やっぱり、君はこんなもんじゃなかった! その2大巨頭が優勝へ導く!?

 いよいよ、シーズン3連覇が決まりそうな巨人。そのチームにあって、「ラッキーボーイ」的存在なのが大田泰示だ。今月17日の広島戦で貴重な逆転2ランを放つと、23日の試合では3安打3打点1本塁打と大当たり。「5年で2発が5戦で2発」と各メディアで話題を集めている。  また、パ・リーグでは、2位ながらも、先に優勝マジックを点灯させた...

侍ジャパン全8カテゴリーの現状とこれから

侍ジャパン全8カテゴリーの現状とこれから

また、新たな「侍ジャパン」が戦いの舞台に立つ───。20日から韓国・仁川で開催されている第17回アジア大会。この野球競技に参加するのが「侍ジャ パン・社会人代表」だ。今年はこの「社会人代表」以外にもさまざまな「侍ジャパン」が国際大会で真剣勝負を演じている。各カテゴリーにおける侍ジャパンの 現状を整理してみよう。(写真は「侍ジャ...

一大論争を巻き起こしたあの“魔球”の誕生秘話に迫る!

一大論争を巻き起こしたあの“魔球”の誕生秘話に迫る!

夏の甲子園大会が終わって約半月が過ぎた。大阪桐蔭高(大阪)の優勝で幕を閉じた今大会。健大高崎高(群馬)の「機動破壊」や、沖縄尚学高(沖縄)の山城大智のライアン投法など、数々の話題を提供してくれた大会でもあった。 しかし、最も大きな話題となったのは、東海大四高(南北海道)のエース・西嶋亮太が投じた、あの山なりのボールだろう。この...

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