ペナントレース後半戦。注目すべきは救援投手だ! ~メジャーでは新タイトル、日本では新記録の誕生か!?
日米ともペナントレースは後半戦に突入。ここからはますます「1点の重み」が大きくなり、中継ぎ投手やクローザーにとってはプレッシャーのかかる場面での登板が増えていく。そんな「救援投手」たちに、今季から新たな賞と栄誉が新設されているのをご存知だろうか。日米、それぞれの救援投手をめぐる「誉」とともに、後半戦の見どころを探ってみよう。...
日米ともペナントレースは後半戦に突入。ここからはますます「1点の重み」が大きくなり、中継ぎ投手やクローザーにとってはプレッシャーのかかる場面での登板が増えていく。そんな「救援投手」たちに、今季から新たな賞と栄誉が新設されているのをご存知だろうか。日米、それぞれの救援投手をめぐる「誉」とともに、後半戦の見どころを探ってみよう。...
秋や春の大会では好成績を収めながら、甲子園出場を懸けた大会では結果が出ない、なんとも残念なチームが全国に点在していることはご存じだろうか。なんとかして悲願の甲子園出場を成し遂げたい高校のことを、「悲願校」と呼び、雑誌『野球太郎』では、No.005とNo.009の夏の高校野球大特集号にて記事を掲載している。 この記事の歴史を振り...
全国各地で甲子園出場をかけた戦いも、いよいよクライマックスに差し掛かっている。7月20日には全国のトップを切って、沖縄県から沖縄尚学が甲子園出場一番乗りを決めた。 これで4季連続の甲子園出場となった沖縄尚学。強豪揃いの沖縄県勢のなかで、いまや沖縄のトップに君臨するチームといってよいだろう。今回は若干33歳でこの沖縄尚学を率いる...
前半戦を3位で折り返した広島カープ。昨年に続いてのCS出場、さらには23年ぶりのリーグ優勝もまだまだ射程圏内だ。 投手陣が安定 している広島は「打線さえ波に乗れれば……」と、ここ数年言われ続けてきた。今季はここまで二冠王のエルドレッドの活躍もあって、チーム本塁打数が大幅増。22日の試合では、堂林翔太が先頭打者アーチを放つと、7...
昨年のセンバツを優勝した浦和学院が埼玉大会3回戦で敗れる波乱が起きた。思い返せば昨年も、高校No.1左腕といわれた松井裕樹(現楽天) が在籍する桐光学園は神奈川大会で横浜高に敗れ、最後の夏、甲子園の土を踏むことは叶わなかった。同様に、プロの世界で華々しい活躍を見せたレジェントたちにも、最後の夏に甲子園出場が叶わなかった選手は...
7月18日に開幕した第85回都市対抗野球大会。今年は85回記念大会ということもあって、例年より2チーム多い34チームが出場し、29日の決勝戦まで東京ドームでしのぎを削る。この都市対抗野球大会ならではの制度と言えば、各チーム3名まで認められている「補強制度」だ。その成り立ちも含め、補強制度から改めて都市対抗野球大会を掘り下げてみ...
7月11日、東京ドームで行われた巨人vs阪神での出来事。5点を追う巨人は、8回2死一塁の場面で打席には阿部慎之助が立った。この試合、2回には9号ソロを放った阿部に期待が集まる。そして、放った打球は一、二塁間を抜けそうなゴロを、二塁手・上本博紀がダイビングキャッチ。ボールを握り直した上本の送球より先に、阿部が一塁を早く駆け抜けた...
夏。それは野球が一番面白く、そしてビールが一番おいしい季節だ。近年、野球界で人気なのが「ビール半額デー」や「飲み放題チケット」。東京ドーム やコボスタ宮城など今季は既に終了してしまった球場があるものの、まだこれから実施される球場も多い。この夏実施予定の「野球観戦×ビール」企画をおさらいしよう。 《セ・リーグ》~イチオシ~ &n...
巨人の杉内俊哉が、プロ野球22人目となる通算2000奪三振を記録した。投球回数1930回2/3での達成は、1967回2/3でマークした石井一久(元ヤクルトほか)を抜いて、プロ野球史上最速記録となった。 実は三振について、知っていそうで知らないルールがある。今回は誰もが知っている「三振」のルールにクローズアップしてみたい。 ...
「タナカは右ヒジ靭帯の部分断裂判明」 「故障が田中のルーキーシーズンをダメにした」 今季18度目の登板後、故障者リストに入った田中将大(ヤンキース)の右ヒジの状態が正式に発表されると、各メディアはそんな大きな見出しとともに、衝撃 のニュースを報じた。ESPN電子版は「開幕から14試合目までの投球内容に比べ、離脱前の4度の登...