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アーカイブ : 野球コラム

日米ノーヒッター第1号物語~ここから生まれた伝統~

日米ノーヒッター第1号物語~ここから生まれた伝統~

 MLB屈指の左腕、クレイトン・カーショー(ドジャース)がノーヒットノーランを達成した。現地時間6月18日のロッキーズ戦に先発したカー ショーは、9回を投げて15奪三振を記録しながら、わずか107球で締めて、許した走者は味方の失策の1人だけという準完全試合を達成したのだった。   今季のメジャーリーグでは5月25日に同僚のベケ...

弱くてもルーズヴェルト・ゲームはできます!? 最終回目前、注目の野球ドラマのみどころをチェック!

弱くてもルーズヴェルト・ゲームはできます!? 最終回目前、注目の野球ドラマのみどころをチェック!

4月~6月期のドラマもいよいよクライマックス! 今期は日本テレビ系で『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』、TBS系で『ルーズヴェルト・ゲーム』という2本の野球ドラマが描かれ、話題を呼んだ。前者が高校野球を、後者が社会人野球をテーマにしているという点以外にもさまざまな相違点があった。今週末の最終回を前に、今...

由規復活への第一歩 07年“BIG3”再び輝きを

由規復活への第一歩 07年“BIG3”再び輝きを

今年の交流戦も終盤戦に突入。印象に残った試合は数多くあった。その中の1つに、大谷翔平(日本ハム)が自身最速タイの160キロをマークしたこと。それも1試合ではなく、何試合でも記録したことが思い出される。 そのニュースには必ず、日本人最速の161キロを記録したヤクルトの由規(よしのり)の名前が紹介されていたはずだ。その由規が、先日...

立浪和義インタビュー「セとパの違いとは何か?~~プロ野球観戦講座・出張版」

立浪和義インタビュー「セとパの違いとは何か?~~プロ野球観戦講座・出張版」

 現在、『週刊野球太郎』で はミスタードラゴンズ・立浪和義さんによる「プロ野球観戦講座」を連載中。今季のプロ野球の動向や観戦のコツを解説してもらっている。その中に収まり切ら なかった、交流戦の今後のあり方や日本人メジャーリーガーのこと、そして立浪さん自身のエピソードについて、「立浪和義プロ野球観戦講座・出張版」として お届けし...

いまのメジャーリーグで最高の先発投手は誰だ?という議論に日本人投手の名前が3人もあがった!

いまのメジャーリーグで最高の先発投手は誰だ?という議論に日本人投手の名前が3人もあがった!

 6月7日付のESPN電子版において「現代における最高の先発投手は誰だろう?」という内容の考察記事が掲載されていた。9人の投手を論議の テーブルにのせた上で「ホワイトソックスのクリス・セールがベスト先発投手かもしれない」という論調で記事は結ばれていたのだが、目を引いたのは9人中、日本人投手が3人を占めていたことだった。その3人...

甲子園誕生から90年。その誕生秘話に迫る!

甲子園誕生から90年。その誕生秘話に迫る!

 高校野球の聖地として、数々の名勝負の舞台となった阪神甲子園球場。1924(大正13)年8月1日のオープンから、今年で90周年を迎え る。現在の高校野球大会が、当たり前のように「甲子園」と呼ばれるようになったのは、もちろん甲子園球場が完成してからだ。今回は90年の歴史を誇る甲子園球場の誕生秘話について記してみたい。 ◎甲子園球...

月間MVP獲得!好調ヤクルト打線を支える雄平の波乱万丈野球人生

月間MVP獲得!好調ヤクルト打線を支える雄平の波乱万丈野球人生

ヤクルト打線が好調だ。5月31日のソフトバンク戦では、3回までに11得点を挙げるなど猛打爆発。実は今季のヤクルト、6月3日のオリックス戦で完封負けするまで、12球団で唯一、開幕から全ての試合で得点を続けていた。チーム打率.286は12球団トップの数字で、他球団を大きく引き離す291得点を記録している。 そんな「セ界の火“ヤク”...

楽天「戦略コーチ」に就任した行木茂満ってどんな人? そもそもスコアラーって?

楽天「戦略コーチ」に就任した行木茂満ってどんな人? そもそもスコアラーって?

 星野仙一監督の病気療養に伴い、監督代行に就任した佐藤義則投手コーチ。その佐藤監督代行を補佐する目的で、楽天は5月27日に新コーチ就任を発表した。行木茂満スコアラーが「戦略コーチ」を兼任することになったのだ。   戦略コーチは近年、各チームで重要性を増しているポジションだ。そんな中、この人事が画期的なのは、行木コーチにプロ野球...

キューバ選手はエリート中のエリート“金の卵”のみ専門学校入学

キューバ選手はエリート中のエリート“金の卵”のみ専門学校入学

巨人のフレデリク・セペダに続き、DeNAに入団が決まったユリエスキ・グリエルと、キューバ代表の主軸選手が日本にやってくることが大きな話題を呼ん でいる。キューバ政府が公認して、自国のトップ選手を他国のプロリーグに送り出すこの事象は、まさに「事件」のような話だ。さらに今後は、他球団も選手獲得に動くことが予想される今だからこそ、今...

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