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アーカイブ : プロ野球

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

野球人にとって人生交差点であるプロ野球ドラフト会議が、いよいよ本日10月23日に行われる。今年も多数の選手が12球団から指名されるだろう。 1位指名ばかりがクローズアップされがちだが、球史を振り返ると「4位指名野手」から多くのスターが生まれてきたことがわかる。そんな「ドラフト4位伝説」を振り返ってみよう。 メジャーリーグ史上に...

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

67勝73敗4分でセ・リーグ4位に終わった中日。谷繁元信プレーイングマネジャーのもと、奮起を誓った今シーズンだった。しかし、結果は2年連続Bクラスと振るわず、オフには10選手に戦力外通告を行い、チーム改革を進める姿勢がうかがえる。さて、今年のドラフト会議では落合博満GMのもと、どんな戦略を仕掛けてくるのか、興味は尽きない。 中...

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

過去のプロ野球選手には誰もおらず、メジャーリーグではベーブ・ルースしか達成していない「二桁勝利&二桁本塁打」やプロ野球最速の162 キロ計測……。プロ2年目で脅威の進化を見せている大谷翔平(日本ハム)はなぜ、これほどまでに順調な成長曲線を描くのだろうか? 高校時代から大谷を追いかける『野球太郎』で掲載した記事や、編集部...

シーズン終盤の風物詩?今年もあったタイトル狙いの敬遠攻め

シーズン終盤の風物詩?今年もあったタイトル狙いの敬遠攻め

両リーグとも優勝チームが決定し、レギュラーシーズンも終了。もちろん、両リーグのタイトル獲得者も確定した。 西武の143試合目にメヒアが34号本塁打で一歩先に出たかと思えば、144試合目に中村剛也が34号を放って、2人そろって本塁打王に輝いたり、パ・リーグ全体で最終戦となった10月7日の楽天vsオリックスでは則本昂大(楽天)が1...

清原和博の号泣をうんだドラフト迫る! でも指名されるのに必要な物って何?

清原和博の号泣をうんだドラフト迫る! でも指名されるのに必要な物って何?

「プロ野球志望届」をご存じだろうか。約3週間後の10月23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。高校生と大学生は、この書類を提出しなければ、ドラフトで指名されないのだ。今回は選手たちの志が詰まった「プロ野球志望届」について説明しよう。 「プロ野球志望届」とは、プロに進みたいと志望する高校生、大学生選手が、その志を表明するために提出す...

リーグ制覇もタイトルはゼロ?セ個人タイトル争いで怪現象続々

リーグ制覇もタイトルはゼロ?セ個人タイトル争いで怪現象続々

いよいよペナントレースも残りあとわずか。チーム順位だけでなく、各個人タイトルも固まってきた。今季のセ・リーグで特徴的なのは、優勝した巨人に個人タイトル獲得者がほぼいないということだ。 現在、菅野智之が最優秀防御率と最高勝率でリーグ1位につけ、最多勝でも1位のメッセンジャー(阪神)に1差と投手三冠も狙える位置に付けている。だが、...

80連敗を喫した東大野球部の歴史とMLB・プロ野球の連敗記録に迫る

80連敗を喫した東大野球部の歴史とMLB・プロ野球の連敗記録に迫る

東京六大学秋季リーグが去る9月13日に開幕した。10月23日のプロ野球ドラフト会議を目前に控え、候補選手たちの活躍は気になるところだ。しかし、それとは別に注目を集めているのが、ワースト記録を更新し続ける東大野球部の連敗である。今回はこの呪縛に注目した。 勝利を知らない選手たち 現在の東大野球部の連敗が始まったのは、2010年秋...

去る選手に残る選手…今注目したいベテランたち

去る選手に残る選手…今注目したいベテランたち

セ・リーグは巨人が優勝し、パ・リーグにもついに優勝マジックが灯り、まさに大詰めを迎えているプロ野球。この時期、ペナントレース以外で話題に挙がるのが、各球団のベテラン選手たちの去就についてだ。 9月2日には42歳の稲葉篤紀(日本ハム)が、11日には38歳の里崎智也(ロッテ)が相次いで引退を表明。一方では、里崎と同じロッテの39歳...

やっぱり、君はこんなもんじゃなかった! その2大巨頭が優勝へ導く!?

やっぱり、君はこんなもんじゃなかった! その2大巨頭が優勝へ導く!?

 いよいよ、シーズン3連覇が決まりそうな巨人。そのチームにあって、「ラッキーボーイ」的存在なのが大田泰示だ。今月17日の広島戦で貴重な逆転2ランを放つと、23日の試合では3安打3打点1本塁打と大当たり。「5年で2発が5戦で2発」と各メディアで話題を集めている。  また、パ・リーグでは、2位ながらも、先に優勝マジックを点灯させた...

侍ジャパン全8カテゴリーの現状とこれから

侍ジャパン全8カテゴリーの現状とこれから

また、新たな「侍ジャパン」が戦いの舞台に立つ───。20日から韓国・仁川で開催されている第17回アジア大会。この野球競技に参加するのが「侍ジャ パン・社会人代表」だ。今年はこの「社会人代表」以外にもさまざまな「侍ジャパン」が国際大会で真剣勝負を演じている。各カテゴリーにおける侍ジャパンの 現状を整理してみよう。(写真は「侍ジャ...

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