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アーカイブ : 野球コラム

一大論争を巻き起こしたあの“魔球”の誕生秘話に迫る!

一大論争を巻き起こしたあの“魔球”の誕生秘話に迫る!

夏の甲子園大会が終わって約半月が過ぎた。大阪桐蔭高(大阪)の優勝で幕を閉じた今大会。健大高崎高(群馬)の「機動破壊」や、沖縄尚学高(沖縄)の山城大智のライアン投法など、数々の話題を提供してくれた大会でもあった。 しかし、最も大きな話題となったのは、東海大四高(南北海道)のエース・西嶋亮太が投じた、あの山なりのボールだろう。この...

〈MLB先発ローテーション問題〉ついに監督レベルでの動きも!ヤンキースは前向きに検討している!

〈MLB先発ローテーション問題〉ついに監督レベルでの動きも!ヤンキースは前向きに検討している!

 9月10日付のESPN電子版にこんな見出しが躍った。 「ヤンキースはローテーション6人制を採用する時期にきた?」  記事は「マサヒロ・タナカが右ヒジにメスを入れることなく、今シーズン中の復帰を果たしたとして、ヤンキースは来季、彼をどのように扱うのか?」という疑問からスタート。そのことについて、ジョー・ジラルディ監督を直撃した...

ジャビット君の人数やトラッキーの名の由来、露出狂のマスコットがいた? – 球界マスコットトリビア

ジャビット君の人数やトラッキーの名の由来、露出狂のマスコットがいた? – 球界マスコットトリビア

奇抜なパフォーマンスで話題を集め続けるヤクルト「つば九郎」や中日「ドアラ」、ネットを中心に人気のオリックス「バファローベル」など、近年、選手以上に注目を浴びるのがプロ野球の球団マスコットだ。そこで12球団のマスコットトリビアを集めてみた。 パ・リーグのマスコットたち 埼玉西武ライオンズのマスコットは「レオ」。モチーフはライオン...

「走者は衛星」という観念で完成させた健大高崎の「機動破壊」の真髄に迫る

「走者は衛星」という観念で完成させた健大高崎の「機動破壊」の真髄に迫る

今夏の甲子園大会で野球ファンに衝撃を与えたのは、健大高崎(群馬)の走って相手チームを”壊す”野球「機動破壊」だろう。選手1人で1大会最多盗塁のタイ記録に並ぶ8盗塁、チームでは1試合11盗塁、4試合で合計26盗塁を成功させ、文字通り相手を戦術的・精神的にも崩壊させた恐ろしい戦術であった。今回はこの「機動破...

木田が球界にもたらしたいつでもセットポジション、スパッツ着用…

木田が球界にもたらしたいつでもセットポジション、スパッツ着用…

山本昌(中日)、三浦大輔(DeNA)など40代投手の活躍が目立つ中、ある40代投手がユニフォームに別れを告げる。9月12日に46歳になる、BCリーグ・石川ミリオンスターズ所属の“GM兼投手”木田優夫が、14日のホーム最終戦で引退セレモニーを行う予定だ。その前日、13日には、お笑い界の大スター・明石家さんまが石川の「1日コーチ」...

明石家さんまも参戦!? 異色の野球人・木田優夫の最後の勇姿を見逃すな!

明石家さんまも参戦!? 異色の野球人・木田優夫の最後の勇姿を見逃すな!

独立リーグ・石川ミリオンスターズ所属で、GM兼投手の木田優夫が9月14日、引退試合を行い、28年の現役生活に別れを告げる。前日には親交の深い明石 家さんま氏も球場にかけつけ、臨時コーチに就任するという。日米球界、さらには芸能界でも活躍した木田優夫の異色の野球人生を振り返ってみたい。 甲子園未出場ながら巨人ドラフト1位 木田は1...

山本昌に最年長記録を更新された浜崎真二の波瀾万丈な野球人生

山本昌に最年長記録を更新された浜崎真二の波瀾万丈な野球人生

 9月5日、日本プロ野球界に新たな伝説が誕生した。山本昌(中日)が48歳4カ月にして、プロ野球最年長登板、最年長勝利記録を更新。実に64年ぶりの快挙である。  ところで、今回の山本昌が更新する前の、数々の最年長記録保持者をご存じだろうか。日本球界の黎明期に活躍し、1978(昭和53)年には野球殿堂入りを果たした浜崎真二(元阪急...

田中将大は今季中に復帰するのか、するべきなのか? まだまだ継続中「タナカ復帰論争」

田中将大は今季中に復帰するのか、するべきなのか? まだまだ継続中「タナカ復帰論争」

ヤンキースの田中将大が右ヒジの靭帯部分断裂の診断を下され、故障者リスト入りしてから約2カ月が経とうとしている。権威ある4名の医師のオピ二オンを受け、ヤンキースと田中が選択したのは患部に血小板を注射するPRP皮膚再生療法という名の保存療法。8月初旬にキャッチボールを再開して以来、田中の回復状況は現地メディア、ファンの大きな関心ご...

今日、9月5日は国民栄誉賞の日。第1号受賞者、王貞治の偉大な足跡を振り返る

今日、9月5日は国民栄誉賞の日。第1号受賞者、王貞治の偉大な足跡を振り返る

今日、9月5日は「国民栄誉賞の日」。1977(昭和52)年のこの日、2日前に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治に国民栄誉賞第1号が贈られたのだ。日本プロ野球史を語る上でもとても大切な日だからこそ、今一度、「王貞治・国民栄誉賞への道」を振り返ってみたい。 ◎初ヒットが初ホームラン 1959(昭和34)年、「甲子園優勝投...

ダルビッシュも話題にした遅球に8点差逆転…3分でわかる今年の夏の甲子園

ダルビッシュも話題にした遅球に8点差逆転…3分でわかる今年の夏の甲子園

大阪桐蔭が2年ぶり4度目の優勝を成し遂げ、幕を閉じた夏の甲子園。史上初の開幕2日間順延でスタートした今大会は、甲子園球史に残る印象深い大会となった。今回は大会で話題となった出来事を総ざらい。数々のトピックスを、まとめて公開しよう。   開幕戦でセンバツ王者が敗退! 大会1日目の開幕戦で、センバツ優勝校の龍谷大平安(京...

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