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アーカイブ : 野球コラム

28年のプロ生活終えた木田優夫氏が語る 長寿選手増えた理由

28年のプロ生活終えた木田優夫氏が語る 長寿選手増えた理由

今季限りでユニフォームを脱いだ木田優夫氏。1986年のドラフトで巨人から1位指名されて以降、日本4球団(巨人、オリックス、ヤクルト、日本ハム)、アメリカ3球団(デトロイト・タイガース、ロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズ)でプレーした。さらに2013年からは日本の独立リーグ・BCリーグの石川ミリオンスターズで2年間プ...

秋山前監督エピソード 若手時代、重い背番号で発奮「絶対、若い番号を」

秋山前監督エピソード 若手時代、重い背番号で発奮「絶対、若い番号を」

2014年10月30日、今年のプロ野球がフィナーレを迎えた。この日に行われた日本シリーズ第5戦で勝利したソフトバンクが4勝1敗で阪神を退け、3年ぶりの日本一に輝いた。 本拠地のヤフオクドームで計10回、胴上げされた秋山幸二監督。シリーズ前から、今季限りの監督勇退を表明しており、まさに万感の思いを抱きながら、日本一の監督となった...

日本シリーズ チャンピオンフラッグのお値段は?

日本シリーズ チャンピオンフラッグのお値段は?

今年の日本シリーズは4勝1敗と、結果としては差が開いたが、日本シリーズらしい内容、選手のパフォーマンスはともに素晴らしく、手放しで賞賛したい。5試合で終わってしまい、「もっとこの対戦を観たい!」と感じるファンも多かったのではないだろうか。そんな日本シリーズは、年に1度、わずか1週間強の短期決戦なだけに、意外と知らないことも多い...

ドラフト制度が未整備だった時代に、大人に振り回された高校生左腕の物語

ドラフト制度が未整備だった時代に、大人に振り回された高校生左腕の物語

10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議は、今年で50回目を数えた。これまでに延べ4000人以上が指名を受け、数々の悲喜こもごもの人生ドラマを生んできた。その中に、今から遡(さかのぼ)ること46年前、ドラフトのルールの盲点をついた卑劣な争奪戦に巻き込まれた左腕がいることをご存じだろうか。 1年生ながら甲子園で快刀乱麻の投球を...

強行、逆輸入、異色すぎる所属先…今年もサプライズ指名ある!?

強行、逆輸入、異色すぎる所属先…今年もサプライズ指名ある!?

今年もドラフト会議がやってきた。毎回、ドラフトでつい期待してしまうのが「サプライズ指名」だ。今年はあるのかないのか?これまでのサプライズ指名を振り返ってみた。 ◎強行指名系 ひと口に「サプライズ」といってもさまざまなパターンがある。その中で、物議を醸すことが多いのが、希望球団、または希望進路があるにもかかわらず指名をする【強行...

史上最高ドラフトは46年前 山本浩二、山田久志ら名球会入り7人

史上最高ドラフトは46年前 山本浩二、山田久志ら名球会入り7人

23日のプロ野球ドラフト会議まであとわずか。1965年にスタートしてから、今年は記念すべき50回目の年にあたる。そこで今までのドラフトを振り返り、各年度に入団した選手が後に大活躍を果たした年、いわゆる「豊作」とよばれたドラフトに迫ってみた(表記は指名当時の名前)。 ◎空前絶後の大豊作!! 大豊作のドラフトといえば、なんといって...

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

野球人にとって人生交差点であるプロ野球ドラフト会議が、いよいよ本日10月23日に行われる。今年も多数の選手が12球団から指名されるだろう。 1位指名ばかりがクローズアップされがちだが、球史を振り返ると「4位指名野手」から多くのスターが生まれてきたことがわかる。そんな「ドラフト4位伝説」を振り返ってみよう。 メジャーリーグ史上に...

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

67勝73敗4分でセ・リーグ4位に終わった中日。谷繁元信プレーイングマネジャーのもと、奮起を誓った今シーズンだった。しかし、結果は2年連続Bクラスと振るわず、オフには10選手に戦力外通告を行い、チーム改革を進める姿勢がうかがえる。さて、今年のドラフト会議では落合博満GMのもと、どんな戦略を仕掛けてくるのか、興味は尽きない。 中...

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

大谷翔平の“進化”の秘密はダルビッシュのモノマネや二刀流の相乗効果にあり

過去のプロ野球選手には誰もおらず、メジャーリーグではベーブ・ルースしか達成していない「二桁勝利&二桁本塁打」やプロ野球最速の162 キロ計測……。プロ2年目で脅威の進化を見せている大谷翔平(日本ハム)はなぜ、これほどまでに順調な成長曲線を描くのだろうか? 高校時代から大谷を追いかける『野球太郎』で掲載した記事や、編集部...

シーズン終盤の風物詩?今年もあったタイトル狙いの敬遠攻め

シーズン終盤の風物詩?今年もあったタイトル狙いの敬遠攻め

両リーグとも優勝チームが決定し、レギュラーシーズンも終了。もちろん、両リーグのタイトル獲得者も確定した。 西武の143試合目にメヒアが34号本塁打で一歩先に出たかと思えば、144試合目に中村剛也が34号を放って、2人そろって本塁打王に輝いたり、パ・リーグ全体で最終戦となった10月7日の楽天vsオリックスでは則本昂大(楽天)が1...

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