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稲葉篤紀が現役最後の試合で5回の胴上げをされた理由

稲葉篤紀が現役最後の試合で5回の胴上げをされた理由

挫折続きの野球人生だった。小・中学校時代にはイジメにあっていた。 中京高(現中京大中京高)時代は、1学年下の鈴木一朗(イチロー)擁する愛工大名電高に阻まれ、甲子園には出られなかった。 法政大時代は、大学日本代表に選ばれても、注目のドラフト候補とまではいかず。たまたま息子である野村克則(当時明治大)の試合を見に来た野村克也(当時...

史上最高ドラフトは46年前 山本浩二、山田久志ら名球会入り7人

史上最高ドラフトは46年前 山本浩二、山田久志ら名球会入り7人

23日のプロ野球ドラフト会議まであとわずか。1965年にスタートしてから、今年は記念すべき50回目の年にあたる。そこで今までのドラフトを振り返り、各年度に入団した選手が後に大活躍を果たした年、いわゆる「豊作」とよばれたドラフトに迫ってみた(表記は指名当時の名前)。 ◎空前絶後の大豊作!! 大豊作のドラフトといえば、なんといって...

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

イチローに金本知憲、前田智徳……名選手が多い「ドラフト4位伝説」に迫る

野球人にとって人生交差点であるプロ野球ドラフト会議が、いよいよ本日10月23日に行われる。今年も多数の選手が12球団から指名されるだろう。 1位指名ばかりがクローズアップされがちだが、球史を振り返ると「4位指名野手」から多くのスターが生まれてきたことがわかる。そんな「ドラフト4位伝説」を振り返ってみよう。 メジャーリーグ史上に...

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

又吉に続け!独立リーグにも逸材ズラリ!!全盛期イチロー級俊足も

67勝73敗4分でセ・リーグ4位に終わった中日。谷繁元信プレーイングマネジャーのもと、奮起を誓った今シーズンだった。しかし、結果は2年連続Bクラスと振るわず、オフには10選手に戦力外通告を行い、チーム改革を進める姿勢がうかがえる。さて、今年のドラフト会議では落合博満GMのもと、どんな戦略を仕掛けてくるのか、興味は尽きない。 中...

次々に記録を塗り替えられる悲劇の男!? 生涯一捕手・野村克也の偉大な足跡を振り返る

次々に記録を塗り替えられる悲劇の男!? 生涯一捕手・野村克也の偉大な足跡を振り返る

今から34年前の1980年8月1日。プロ野球史に燦然と輝く偉大な記録が生まれた。野村克也(当時西武)による「史上初の3000試合出場」 である。戦後初の三冠王や右打者としては歴代1位の657本塁打、通算出場試合数歴代1位など、輝かしい経歴を持つ野村氏。ところが、今季のプロ野球で、 これまで保持していた「歴代1位記録」が次々と更...

最後の夏、甲子園の土を踏めなかった名選手たち~名球会入りでも厳しい甲子園への道

最後の夏、甲子園の土を踏めなかった名選手たち~名球会入りでも厳しい甲子園への道

 昨年のセンバツを優勝した浦和学院が埼玉大会3回戦で敗れる波乱が起きた。思い返せば昨年も、高校No.1左腕といわれた松井裕樹(現楽天) が在籍する桐光学園は神奈川大会で横浜高に敗れ、最後の夏、甲子園の土を踏むことは叶わなかった。同様に、プロの世界で華々しい活躍を見せたレジェントたちにも、最後の夏に甲子園出場が叶わなかった選手は...

呪われても打てます! これが交流戦MVP・亀井善行の生きる道

呪われても打てます! これが交流戦MVP・亀井善行の生きる道

最終戦で巨人が逆転優勝して幕を閉じた今年の日本生命セ・パ交流戦。その表彰選手が6月27日に発表され、優勝したチームから選出される最優秀選手賞(MVP)には亀井善行が選ばれた。今季、ケガで開幕に間に合わなかっただけに、賞そのもの以上に、チームの勝利に貢献できたことが亀井にとっては何よりも嬉しいだろう。 亀井という選手は、毎年期待...

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